ロードバイクを「生活の足」にする4つのメリット

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最近、ロードバイクやクロスバイクに乗っている人をよく見かけます。
趣味で走る人はもちろん、通勤の足として利用している人も多数。

ヤモメはロードに乗り始めて6年目になりますが、ロードを「生活の足」にして3年目になります。
通勤や、ちょっとした移動や買物も全てロード。
車を使う事は、月に一度あるかないかです。

そんな「ロードを生活の足にする」生活を実際に過ごして感じた、メリットとデメリットをお伝えします。

1.ロードの利用場面(ヤモメの場合)

利用場面1:通勤



特別な事情がない場合、通勤はロードバイクを使います。
とはいえ、遠方の出張はさすがに車ですが。
また、気候や天候によって乗れない日もあります。

利用場面2:買物



近場のスーパーをよく利用します。
その場合、必ずロードバイクで行くようにしています。
といっても、通勤路にあるスーパーですから、退社時に立ち寄るというのが主です。

利用場面3:飲み会への移動



飲み会は、車で行くことはできません。
行っても車を置いて帰ることになる。

そこで、自転車で行くことにしました。
そうすれば、帰りも自転車ですっと帰れる!

――と思ったら大間違い。
自転車も法律上は「車輛」ですから、飲酒運転になってしまいます。
なので、自転車は押して帰ることになります。

ところが、ロードバイクは軽いので、押しても軽い。
いわゆるママチャリが20kgなのに対し、ロードは約半分の10kg。
2、3歳の子どもくらいの重さ。
片手で持ち上げることができる重量です。

軽いので、押して歩くのが全く負担になりません。
それどころか、荷物をロードに提げると、身体が軽くなって楽です。

2.ロードを「生活の足」にするメリット

メリット1:短距離は車より早い
メリット2:健康に良い
メリット3:寄り道しやすい
メリット4:気分転換に丁度良い

メリット1:短距離は車より早い



近場だと、車より早く着くことが多々あります。
信号機のない裏道を走ったり、渋滞をすり抜けたりできるからです。
車に抜かされたと思ったら信号で追い付いて、そのまま渋滞で追い抜いてしまったということも多々あります。
また、駐車場に車を停めて移動するよりも、自転車で乗り付けた方が時間のロスが少ないという利点もあります。

メリット2:健康に良い



ヤモメは30代。
同級生は、お腹が出てきた人が多数います。
ところが、ヤモメのお腹は引っ込んでいます。

理由は2つ。
基礎代謝が上がったことと、運動してカロリーを消費していることです。

人体で一番おおきな足の筋肉が発達することで、基礎代謝がアップ。
更に、有酸素運動でカロリー消費。

しかも、ヤモメの場合は朝食を職場で摂ることにしていますが、これが良い。
食事前の血糖値が少ない状態で、20分間の運動を行う。
これが、脂肪燃焼効率が一番良いらしいです。

メリット3:寄り道しやすい



車と違って、急に停まったり曲がったりできます。
なので、いつもの通勤路で、新たな発見をすることがよくあります。

「美味しそうなピザ屋ができてる」
「あそこのカフェ、この時期だけスウィーツビュッフェしてるんだ」
「こんなところに綺麗な花が咲いてる」

そんな発見ができるので、通い慣れた通勤路であっても退屈しません。

メリット4:気分転換に丁度良い



上記のような発見ができるので、気分転換にもってこいです。
仕事疲れの帰り道が、特別な瞬間になるからです。

「あそこのカフェに今度寄ろう」
「スウィーツビュッフェでは何を食べよう」
と妄想を膨らませたり。

「この道を通ったらどこに行くのかな」
と小路を冒険することもできます。
家に着くころには、すっかり仕事を忘れてリラックスできています。

3.ロードを「生活の足」にするデメリット


けれども、もちろんメリットばかりではありません。
次のようなデメリットがあります。

デメリット1:気候や天候に左右される

デメリット2:積載量が少ない

デメリット1:気候や天候に左右される



雨が降れば使えません。
というのも、ロードバイクには泥除けが付いていないからです。
濡れた路面を走れば、水や泥がお尻に跳ねてしまいます。

また、夏は乗れないこともありませんが、長距離はオススメできません。
というのが、汗をかくからです。
ヤモメの場合、職場がごく短距離なので、なんとか通勤できています。
それでもデオドラントシートと汗ふきタオルや手ぬぐいは欠かせません。
夏の長距離をスーツ姿で走るというのは、ちょっと想像したくありません。

一方、冬の通勤は問題ありません。
身体を動かして発熱するので、暖かくなって却って良いくらいです。
けれども、風を切ることになるので、手袋やイヤマフラーといった防寒具は必要です。

デメリット2:積載量が少ない



ロードバイクは、ママチャリと違ってカゴや荷台が付いていません。
荷台は付けれないこともありませんが、普通はつけません。格好悪いので。

じゃあ、物を乗せることができないの?
そんなことはありません。積載量を増やすことは可能です。
バックパックやメッセンジャーバッグを背負うか、フロントバッグをロードに取り付けるかになります。

メッセンジャーバッグはオシャレなものが多いです。
実際にイギリスのメッセンジャーが使っていたバッグに似せたメッセンジャーバッグや、風呂敷のようなものもあります。

4.まとめ

・短距離の移動や、ちょっとした買い物に便利
・飲み会に便利
・気分転換に丁度良い
・雨の日や冬は使えない(ことはないが……)

ということが、実際に生活してみて分かりました。

雨の日は車。晴れたらロードバイク。
大量に買物するときは車。ちょとした買物はロードで。
こんなふうに上手く車と使い分ければ、毎日が楽しく健康的になりますね。

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