エンジョイ勢がオススメする、ロードバイク5つの楽しみ方

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こんにちは。
ロードバイクに乗って6年目のヤモメです。
運動神経ゼロのヤモメは、もちろん自転車ガチ勢ではなくエンジョイ勢

そんな運動嫌いの癖に6年間もロードに乗ってるヤモメがオススメする、ロードの楽しみ方をご紹介します。

1.成長を楽しむ



ロードバイクの良いところは運動神経が皆無な人間でも楽しめるということです。
ラケット競技や武道と違って、技術よりも体力の方が、遥かにおおきく影響します。
そして、体力は乗れば乗るほど向上します。
つまり、乗れば乗るほど楽しくなるのです。

実際、ヤモメも運動神経皆無でスポーツなんかしたことのないインドア野郎ですが、ロードバイクだけは6年間続いています。おそらく一生続けるでしょう。
何故なら、誰かと競わず自分のペースでのんびり楽しむことができるから。
勝った負けたと一喜一憂することなく、自分の好きなときに好きなだけ、自分のペースで走ることができます。
気楽に気ままに楽しめるのが、性に合っていたんですね。

また、自分の成長がはっきり数値で分かる稀有なスポーツです。
サイクルコンピュータ(通称サイコン)をロードに取り付けましょう。
すると、時速平均時速走行距離消費カロリーなどが計測されます。

「時速20kmで走れるようになったから、次は時速25kmを目指そう」
「昨日は20km走ったから、来週は30km走ろう」

そんなふうに、少しずつ成長していくのが楽しくてたまりませんでした。
自分の成長が目に見えるので、病みつきになってしまうのです。

2.消費カロリーを見てほくそ笑む



前述の通り、サイコンには消費カロリーが表示されます。

「今日はこんなに運動した!」
という満足感が得られますし、何より実際に痩せます

自転車は身体に負担をかけず、長時間乗ることができます。
のみならず、いつもと違った風景を楽しむことができるので、1時間のライドもあっという間
それだけ走れば300Kcalは消費しちゃいます

実際、ヘタレの体重もみるみる落ちていきました。
64kgあったのが、一年後には60kgになってました。
筋肉がついた分を考慮にいれると、4kg以上の脂肪が燃焼したのだと分かります。

3.パン屋・スウィーツ店めぐりをする



せっかく自転車に乗るのだから、目的地が欲しいところ。
そこで、パン屋やスウィーツ店を目的地にしてはどうでしょう。

摂取カロリーを心配する必要はありません
どうせ食べた分はすぐに消費されてしまうからです。

休みの日に、ロードにまたがって華麗に出発。
オヤツの時間や、お昼時にお店に着くようにします。

お店で美味しいパン、スウィーツを食べても良し。
持ち帰りにして、川辺や木々の豊かな公園など、景色の良い場所でお昼・オヤツを楽しんでもOK。

「今日は何を食べに行こうかな」
「どこか景色の良い場所はないかな」
とワクワクしながらライドを楽しむことができます。

4.イベントに参加する



もしも美味しいパン屋やスウィーツ店に心当たりが無い場合は、知っている人を頼りましょう。
つまり、イベントに参加してみるのです。

自転車ブームの昨今では、各地で頻繁にイベントが開催されています。
パン屋を目的地に、いっしょに走るイベント。
スウィーツ店や、地元の工場を見学しながらあちこち周遊するイベント。
実に様々なイベントが開催されています。
市役所や、地元の自転車屋さん(ロードバイクなどスポーツ用自転車を扱う店)が主催している事が多いようです。

「すいません。自転車のイベントってありませんか?」
と声をかけてみましょう。
ヤモメの知る限り、どのお店の方も親切に対応してくださいます
客商売だからというのもありますが、「同じ趣味をもつ仲間」ということで親切に接してもらえるのだと思います。

5.サイクル観光地へ遠出する



必ずしも身近に、ロードバイクに適した道(コース)があるとは限りません。

「短距離、中距離ならまだしも、長距離を走るのはちょっと……」
「近所は走りつくして、もう飽きた」

そんな方は、是非「しまなみ海道」のような、自転車観光地に行ってみてください。
自転車観光地を走る長所は、枚挙にいとまがありません。

長所1:ロケーションが抜群で、風景が美しい

↑しまなみ海道↓
>



そもそも、こうした観光地は海沿い等にあることが多いです。
「しまなみ海道」は橋で島々を渡りますし、「淡路島」は島をぐるっと一周するサイクルコースがあります。
「琵琶湖」をぐるっと一周する「びわいち」も有名ですよね。

長所2:美味しいものが、道すがら楽しめる

↑しまなみ海道↓



観光地ですから、美味しいものが沢山あります。
しかも、それがサイクルコースのあちこちにあるものですから、走りに来たんだか食べにきたんだか分からないような状況に。

「しまなみ海道」では、とれたての海鮮丼、本場広島のお好み焼き、商店街のビーフコロッケ、愛媛の蜜柑をつかった100%生搾りジュース、ジェラート、はっさく大福などが楽しめました。

「淡路島」では、淡路牛をつかった淡路バーガーや、漁師の店の海鮮丼、生しらす丼が楽しめました。夜に食べた淡路牛の焼き肉も最高でした。

「びわいち」ではどんなグルメが楽しめるのでしょうか。いつか(来年あたり)行ってみたいものです。

長所3:路面が整備されていて、走りやすい

これが地味に嬉しい。
一時停止や信号機が少ないのもポイントが高いです。
一度走れば病みつきになると思います。

6.まとめ


これまで、5つの楽しみ方を紹介してきました。
それらに共通して言えることは、「気軽に楽しむのが一番」ということです。
エンジョイ勢として6年間ロードを楽しんできたヘタレとしては、「気負わず、できることだけやってみる」というのをオススメします。

ちなみにヘタレは、次のようにステップを踏んできました。

5km走るだけでヘロヘロになる。
 ↓
6km、10km、20kmと走れる距離が増えてくる(サイコン見ながらニヤニヤ)。
 ↓
「プチ遠出」を思いつき、20km離れたパン屋へ行く。
 ↓
すっかり自信がつき、一日かけてパン屋巡りをするようになる。
 ↓
気が付いたら100km走れるようになっていた。
 ↓
「しまなみ海道」に行ってみた。

こんなふうに、できることだけやっていれば、そのうち遠出でも何でもできるようになっています。
何故なら、自転車は乗れば乗るほど体力がついて、ますます乗れるようになるスポーツだからです。

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